二子玉川のオールハンドエステサロン&ブライダルエステ「ラポーム」

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《エステサロンのカウンセリングシート》

施術者に肌や身体の状態や、来店の目的、などを知ってもらい、安心してエステの施術を受けていただく為に、施術前にカウンセリングが行われます。

まずは、準備されているカウンセリングシートに沿って、質問に答えていきます。
自分自身の状態、自分の視点で感じていることを記入していきます。
カウンセリングシートの内容はサロンによって様々ですが、基本的に
▪︎氏名、住所、連絡先
▪︎年齢
▪︎来店の目的
▪︎改善したいお悩み
▪︎お肌のトラブル、改善したいところ
▪︎身体のトラブル、改善したいところ
▪︎健康状態
▪︎生理
▪︎睡眠
▪︎嗜好品
など、を記入します。

エステシャンは、カウンセリングシートをもとに、さらに対話を通して気になるところを深めていきます。

《特に気になる事は伝えよう》

フェイシャルでは、『肌が乾燥で痛い』『ぶつぶつができて気になる』『皮膚科に通ったことがある』
ボディでは、『肩が痛い』『背中が凝る』『足がむくむ』『お尻が小さくなりたい』『痛いのは苦手』
など、
特に気になる事は伝えておくと安心です。
施術の内容や使う化粧品、コースなど、肌や身体の様子に合わせて、調整、提案をしてもらえます。

もし、伝え忘れてしまっても、プロが肌や身体を見ることで察してもらえる場合も多いと思いますが、大切なお肌と身体のことなのでできるだけ伝えましょう。

もちろん、エステシャンやセラピストと会話していく中でも、しっかり聞き出してもらえます。
リラックスして話しができるように、音楽や香り、笑顔での受け応えなど、サロンでは細部まで気を配ってありますから、会話を楽しんで伝えられるといいですね。

できれば会話はあまりしたくない。疲れているからすぐにやって欲しい。
そんな方もいらっしゃると思います。

そこは、セラピストも感じ取り、必要な事のみ伺ってすぐに施術に入ることも。

臨機応変に対応します。

《自己診断と、プロの診断》

カウンセリングシートへの記入は、自分が感じている事の自己診断です。
施術者はお客様の自己診断をもとに、実際に肌や身体の施術と、お客様との対話から、さらなる診断を行います。

例えば、【痛いほどの乾燥肌】とお伺いした場合、施術では、本当に乾燥が原因なのか。別の原因ではないのか。そこから見極めます。
乾燥であれば、肌に負担のかからない保湿を取り入れます。また、身体や顔の歪みを正し、リンパを流して不要な老廃物を取り去り、血流を良くすることで、肌の弾力や代謝を上げることができます。

また、なぜそれが起こっているのか、お客様が気づいていない原因を探ります。
日常生活の▪︎水分摂取▪︎食事▪︎普段のスキンケア▪︎職場や家庭環境、、など、身体の中からの内的要因や、過酷な紫外線などの外的要因、またその両方があります。

施術を行い、それぞれの要望にお応えすると同時に、そもそもの原因を一緒に考え、改善していくためのご提案をいたします。

《カウンセリング=会話から》

カウンセリングは現在のお悩みに応えること。また、こうなりたいという、それぞれのお客様の前向きな希望を会話の中から紡ぎだし、そこに向かうための提案をしていきます。

また、もっと良くなってこうなれます、ということもお伝えできます。

もっと肌がキレイになりたい、むくみがなくなりたい、お腹が痩せたい、小顔になりたい、、。

施術者はたくさんの知識と経験と技術をもっています。
たくさん話せる安心できる施術者と、悩みや希望を共有して、正しい情報を得て、現状を正しく理解することは、さらになりたい自分に近づける近道です。